ミラーリングより効果抜群 初対面好感度アップ法

【ミラーリングで好感度が上がるのか?】

初めてお会いする人と良好な関係を築くためのテクニックで
「ミラーリング」
というテクニックがあるの知ってます?

 

コミュニケーション研修や営業研修などで、
よく説明されるテクニックなので
知っている人も多いと思う。

 

知らない人もいるだろうから、
かなり端折って解説するね。

相手から好意を持ってもらいたければ、
相手と同じ動作(鏡・ミラーのように)をしなさい。
てのが「ミラーリング」って呼ばれるテクニック。

 

相手と同じ動作を、
不自然さを感じないレベルで
行うことができれば、
相手はあなたに好意を感じてくれる。って
言われている。

 

これね、
一定の効果があることは立証されているのね。

 

だから、ウソじゃないけど、
正直、無理があるのね。

 

【プロは何分で効果が出るのか?】

コミュニケーション研修、営業研修では、
ここぞとばかりに自慢げに講釈を垂れる講師がいる。

 

正直聞いてて恥ずかしくなるよ。
ホント。

 

 

あなたはミラーリングの話に騙されないでね。

これね、正直効果ないから。

 

だってね、
ミラーリングを教えている第一人者でさえ、
ミラーリングのテクニックを使って、

初めてお会いする相手がなんとなく、
この人と気が合いそうだなって感じるまで
20~30分かかるんだよ。

ミラーリングのテクニシャンでさえ
効果が表れるまで20~30分必要って。

素人ならどんだけかかるん?

 

むしろ、
理屈を少し知った程度の人間が
ミラーリングなんかやってたら、
傍から見たら滑稽に見えるよ。

 

素人さんじゃ、しょうじき (ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

むしろね、
相手の動きを真似することに意識が向いっちゃって、
相手のお話をうわの空で聞いてたら、
それこそ本末転倒ね。

嫌われかねない。

てか、
気持ち悪いって思われちゃうかも。

絶対やらない方がいい。

 

【もっと簡単で効力の高い〇〇〇〇】

そんな滑稽なミラーリングを頑張るよりも
もっと、もっと簡単で効果の高い方法がある。

それが

 

説得技術

 

本来、説得技術はスピーキングスキルなんだけど、
コミュニケーションスキルとしても
抜群の効力を発揮する。

下手なコミュニケーションスキルより
ぜんぜん上だから。

 

 

なぜなら、

人を説得するためには、
あなたを受け入れてもらわないと難しいよね。

相手があなたのことを味方だと思い、
心を許してくれないと説得は難しいんだ。

てことは、
説得技術は心を開かせる技術でも
あるってことなんだよね。

 

ここ、重要なとこね。

逆に言えば、
相手が心を許す気持ちになったら、
それは説得技術のひとつってこと。

 

で、

ミラーリングより簡単で、

誰でも知っていそうで、
誰にでも出来そうだけれども、
誰しもがやれてない方法ってあるのね。

 

相手が心を許し、
この人とはなんとなく気が合いそうだなって

心から思ってもらえるテクニック。

 

特に、セールスをする人、人脈を広げたい人、
恋人を探している人、異性にモテたい!って人は
絶対身に付けたいスキル。

 

習得するにあたって特に難しいことはない。

理屈、本質を知って、
あとは意識するか、しないかだけのこと。

 

たったこれだけであなたの好感度は120%アップする。

細かいテクニックが身につくと200%アップは間違いない。

 

 

どう?

気になる?

 

 

 

 

【マジ簡単だから】

とは言っても、
別段、新しい手法でも何でもないんだよね。

 

ミラーリングを意識するくらいなら、
これを意識した方が、圧倒的に効果が高いよ。
ってことです。

 

 

 

で、その手法はメッチャ簡単。

 

 

【相手の話を一生懸命に聴く】

 

 

たったこれだけ。

 

簡単に思えるでしょ。
肩透かし食らったように思えるでしょ。

 

でもね、「一生懸命に聴く」だけなんだけど
そこには制約があるのね。

 

この制約は絶対に守らないといけないんだ。
制約を破った途端、一切の効果はなくなる。

 

だから、この制約を強く意識しなければいけない。

 

しかし、

この制約を守り通せれば、
相手はあなたに好感を持つこと間違いない。

 

【5つの制約】

では、その制約とは?

 

 

 

相手が話している最中に、

  1. あなたの考えを決して述べてはいけない。
  2. あなたの感想を決して述べてはいけない。
  3. 相槌を打つ。
  4. 相手の顔or目を見る。
  5. 心から関心を寄せる。

 

基本的には、この5つの制約を守ることができれば、
好感度150%アップは間違いない。

 

 

な~んだ、そんなことか!って思うかもしれない。

 

でもね、これがやってみると難しい。

どうしても、自分の意見や感想、考えを
言いたくなっちゃうのが人間。

 

相手の話が自分の考えと同じであっても、
違っていても、
決して話に割り込んではいけないんだ。

 

ずっと、関心を寄せ、相槌を打ち、
ただひたすら黙って聴く。

どんなに長い話でもだ。

相手から話のバトンを渡されて、初めて口を開く。

 

 

これができたら、
どんなお偉いさんでも、
どんな美人でも、
どんな憧れの人にでも、
あなたに好感を抱かせることができる。

 

これは自信をもって言える。

 

ミラーリングやペーシングの
テクニックを駆使するより

圧倒的に、話にならないくらい、
飛びぬけて効果が高い。

 

 

ひとつだけ、勘違いしてほしくないのは、

好感を持ってもらえるのであって、
相手から信頼される。とか、
あなたが特別な人になる。

なんて、初対面程度での会話では
そこまでは、飛躍しないからね。

 

しかし、

ミラーリングと比較して
スキル的には難しくない。

己の話したくなる気持ちとの
我慢比べだからね。

我慢比べに勝ちさえすれば
好感度は飛躍的にアップする。

 

【注意事項】

1回やったから、
次回、お話しする時は
自分の意見を言っちゃえ。

っておもったらダメだよ。

相手からの好感度が上がってるって
実感できるまで
やり続けないといけないんだ。

ここが難しいところね。

 

でも、この壁を越えられれば
驚くほどの人気ぶりを獲得できるよ。

これマジ。

これでどれだけ助けられたことか。

 

やればわかるよ。

てか、
やった者にしかわからない。

 

だからやってみ。

 

で、
やってみて、
ホントだ!って実感できた人だけ
続きを読むことをお勧めするよ。

 

 

 

【好感度200%アップもおしえちゃおう】

さて、さて、
150%の好感を200%にする方法ね。

 

 

その秘密ってのが、

 

【相手の話を一生懸命にキク

 

このキク行為には3つのきき方があるんだ。

3つのキクを実践すればいい。

 

そして、
相槌を打つんだけど、
相槌にも3つの相槌があるんだ。

3つの相槌も使ってみればいい。

 

これらを駆使すると、
いい意味で人たらしになれるね。

秀吉も使っていたとか、いないとか。

 

【ちょっとまとめ】

で、好感度200%にする技術だけど、

ちょっと、
ここまでを一旦まとめるね。

 

 

ミラーリングに意識なんか向けないで、
相手の話に意識を向けるほうが
好感度は上がるのね。

 

さらに、

相手が話している最中は、
その話にずっと、関心を寄せ、相槌を打ち、
ただひたすら黙って聴く。

 

どんなに長い話でも、
決してあなたは相手の話をさえぎらない。

 

これが守れれば、
必ず相手はあなたに好意を寄せる。

 

 

もっとまとめて短く一言いうと、

 

相手が気持ちよく
しゃべれるようにいざなう

 

人はね、自分の話に耳を傾けてくれる人を
味方と思いこむ性質を持っているんだ。

 

で、
気持ちよくしゃべるようにいざなう訳なんだけど、
いざない方ってあるんだよね。

いざない方もお伝えするから、
読み進めてね。

 

そこを知り、使ってみることで、
まぁ、モテますよ。 いい人扱いですよ。

 

相手があなたを味方として受け入れてくれたら、
相手はあなたの味方になってくれるってことでしょ。

 

これってでっかいよね。

坂本龍馬が人たらしの所以とも言われている。

 

 

【いよいよ秘密に迫ります】

 

では、その答えです

 

3つのキクと、3つの相槌ができれば、
まさに鬼に金棒!

 

知らない集まりに出掛けて、
ちょいと使ってみたくなりますよ。

 

なんてったって、
モテまくり確定ですから。

 

よくある婚活のパティーとか、
初顔合わせの合コンとか、
行ってみ、やってみ。

 

 

では、では、

まず、3つのキクからね。

 

あなたが聴き手になるためには、
相手にしゃべらせなくてはいけないよね。

 

 

だから、
最初のキクは【訊く】こと。

 

場に合わせて、相手に尋ねればいい。
相手が話にノッテくるまで訊くことね。

 

次に、
相手が得意げに
しゃべりだしたら【聴く】こと。

耳を傾けるってことね。

 

 

この時に登場するのが3つの相槌。

適宜、
話の合間に3つの相槌を織り交ぜて打つんだ。

 

ひとつめが

「そうなんですね」

 

これは、
相手に同意もしていないし、反対もしていない。

 

だから、
あなたの意思を反映した言葉にならない。
あくまでも、相槌の領域で収める。

 

 

二つ目が

「それで、それで」

 

相手にもっと聴きたい感を感じさせる。

 

 

 

三つ目が

「へぇ~」「ほぉ~」「なるほど」

 

相手の話に感心する相槌。

この3つだけで、あとは言葉を発してはならない。

 

 

 

そして最後のキクが【効く】だ。

 

相手から話のバトンを渡されたら、
初めてあなたは口を開く。

 

その時に相手の心に効く(響く)
一言を添えればいい。

 

相手の話があなたの思うところと一致すれば、

私も同じように考えていました。
でも言葉にできなくて。
あなたの表現力と感性には脱帽です

なんて、言葉で充分だ。

もちろん、
あなたのキャラクターにあった
言葉で褒めてあげてね。

 

【人たらしの極め】

ここから先は、
あなたが相手に寄せる好意次第で、
話を続かせるのも、終わりにするのも自由だ。

選択権はあなたが握っているよ。

 

なぜなら、
相手はあなたのことを味方として
好感を抱いているからね。

 

つまり、
相手は好きってこと。

あなたも好きなら、関係を深めればいい。

好きになれそうになかったら
そこで話を止めればいいんだ。

相手の一生懸命に話す姿だけを
讃えてあげればいい。

 

あなたは相手を称賛し、
相手の顔を立ててあげればいいってこと。

相手は、
わかってくれた良き理解者として映ってる。

 

話しを納めたとしても、
決して相手からの好感度は下がることはないよ。

 

自分の話を真剣に聴いてくれて、
理解を示してくれて、
褒めてくれる。

 

これほど、
自尊心をくすぐられることはない。

 

いい気分に浸れるんだよね。

 

ひとはこの刺激に打ち勝てないって。

 

だからこそ、
ひとは出世したいって思いが出るんだ。
(これがすべてではないけどね)

 

偉くなれば、
つまんない話をしたって
取り巻きは笑顔で称賛するからね。

 

むしろ、偉くなれば偉くなるほど、
この刺激の虜になるんじゃないかな。

 

曹操もこれで、
国の運営を誤ったんだよね。

 

 

 

 

 

決して、悪用しないでね。

 

 

 

 

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