マーケティング基本の考え方

お客様を集めるって大変だよね。

お客様から頼られ信頼され、
常にお客様に囲まれている環境を
作り上げられれば必ずビジネスは成功する。

 

だから、
経営者は常にマーケティングの勉強をするんだよね。

 

僕もマーケティングの勉強は常にしていて、
実践を重ねている。

ポンといい結果が出るものもあれば、
結果が出るまで長い時間が掛かるものもある。

まるっきり成果が上がらず
時間と労力を浪費したものは
1つや2つじゃない。

トホホ・・・( ;´Д`)

嬉しい思いをしたことも、
悲しい思いをしたことも、
悔しい思いをしたことも、

たっくさんある。

 

つまり、
絶対に成功する集客方法なんてものはないし、
業種や、業態によって使える集客法もあれば
使えない集客法だってある。

その中でも
お客様に集まってもらう上で
原理というか、根本というのか、
土台というのか、考え方の根っこ
なんてものがあるんだよね。

特に大企業や中企業ではない、
僕らのような小企業、零細企業、個人事業は
肝に銘じる集客の考え方ってのがある。

 

今日はそこんところをシェアしようと思う。

 

さて、

集客ってなんだろう?

 

漢字を分解すると
客を集めるってことだよね。

 

人が集まるところお金が集まるって昔から言う。

てことは、ビジネスでは集客が上手くいけば、
そこにお金が集まっているんだから、
売上げがたつってことだよね。

 

では、
どうすればお客が集まってくれるのか?

 

根本的なところで「楽しい」ってのは必要だよね。

 

文字通りの「楽しい」って意味合いだけじゃなく、
「うれしい」や「得」や「楽」「満足」「助かる」
「便利」「簡単」「面白い」

なんてのも入る。

 

「楽しい」って言葉から連想されるものを含めれば
いいんだよね。

 

それらを、
集まってくれた人たちに提供すればいいんだ。

 

あなたの持っている商品やサービスを通して、
集まってくれた方に「楽しい」を提供すればいい。

 

ただ、あなたの持っている商品やサービスが
万人受けするとは限らない。

 

てことは、

あなたの商品、サービスに興味を持っていない人は
むしろ、集まってほしくないよね。

だって、
興味のない人にやじとか飛ばされたくないもんね。

 

興味を持っている人や、
価値を感じている人だけに集まってほしい。

あなたの持っている商品やサービスが、
どんな人に対して強烈に「楽しい」や「満足」を
提供できるかってことを考える必要がありそうだ。

 

たとえば、
おいしいラーメンがあります。って言うより、
おいしい味噌ラーメンがあります。って
言ったほうが

味噌ラーメン好きには受けるってことだよね

 

ラーメンが好きな人に手を挙げてもらうのではなく、
味噌ラーメン好きに手を挙げてもらうようにする。

 

さらに、もっと絞り込んでもいい。

若い人をお客さんのコアターゲットにするのなら、
おいしいコッテリ味噌ラーメンあります。

なんてアプローチの方が刺さるよね。

 

コッテリ味噌ラーメンにおいしさを
感じていない人には手を下してもらうんだ。

 

そして、「おいしいコッテリ味噌ラーメン」の
客層が集まりそうなところを想像して、
その場所で十分な情報を提供すればいいんだ。

クーポン券なんかを配るのも戦術的にはいいよね。

 

そのあとは、来店してくれたお客さんに
みんなはどんなところに集まっているの?って
尋ねたらいいよね。

 

わからないことはお客さんに聞くってこと。

 

あとはこれの繰り返し。

 

そして、商圏内の1番店を目指せばいい。

「コッテリ味噌ラーメンと言えば・・・」

の存在になればいいんだよね。

 

来店してくれたお客さんの
脳内検索ページの最上位に君臨すればいいんだ。

 

シンプルな考え方だけど、効果は抜群だからね。

 

セールスターゲットを絞って強烈な「満足」を提供する。

 

これこそが、
弱者のマーケティングでは最強の法則なんだよね。

 

この考え方をあなたのビジネスに置き換えて考えてみてね。

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