マインドセットって言葉を聞いたことがありますよね。

マインドセットの言葉は広義で、
個人の持つ感覚でそれぞれ解釈が
幾通りにも出てくる言葉のように思う。

全体感はおおよそ同じことを言っているとしても、
細かな部分ではひとそれぞれが
それぞれの解釈をもっているように感じる。

僕はこれでいいと思う。

逆にマインドセットとはこういうことだ。って決めつけられたら
なんか違和感を感じてしまう言葉だと思う訳です。

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さて、こう前提をして、
僕の思うマインドセットについて語ろうと思う。

御多分に漏れず、物事を成し遂げようと思うときには、
マインドセットってとても重要だ。

マインドセットするとしないとでは、
結果に大きな違いが発生する。これは事実だ。

では、そもそもマインドセットって何なの?ってとこだけど、

僕が思うに、
「物事を成し遂げるため」「目的を達成するため」の
心の在り方、心の置き方、意識の向け方なんだと思う。

僕たち大人はビジネスに対して
マインドセット(心の在り方)を常に意識することが望ましい。

学生さんは学業、勉強に対して
マインドセットを常に意識することが望ましい。

どちらも、調子のいい時、気持ちが昂っている時は
心の在り方を意識しなくても、ガンガン前に進めるよね。

でも、時には壁にぶち当たることもある。

学生の頃、勉強するのが苦痛に感じ、理解できない数式を
恨みに思ったことがあった。

何時間も教科書とにらめっこしても、全然理解できない。

ひとの2倍、3倍と時間を費やして、やっと根本的なところが
わかりかけたとしても、応用問題を解こうとすれば、
チンプンカンプンになっている。

イライラで「キーっ!」て癇癪を起こしたこともある。

そんな時、
こんなの勉強して何になるんだ?
社会に出て使わねぇーだろ。
無駄な努力じゃね。

こんな思いに駆られたりしていた。

でも、目の前に迫る試験との狭間に立たされて
ストレスに押しつぶされそうになる。

こんな時にはマインドセット(心の在り方)を
意識しないといけなかった。

この様な壁は社会人になってからも、幾度となく現れた。

僕は高い壁を前にすると意気消沈して動けなくなる。
そんな時に甘い誘惑があろうものならその誘いに乗ってしまう。

そして、行動のスピードがダウンし始め、
壁を打ち破ろうとする気力が失われる。
弱い気持ちに流され、あきらめてしまう。

努力は大切だけど、
高い壁の前では徒労に終わる努力を避けようとしてしまう。

僕は何度もあきらめの経験をしてきた。

しかし、
沢山あきらめたことの中にあって、頑張りきれたこともあった。

頑張れり切れたときは、マインドセットが上手くいった時だ。

ここ最近は自分なりのマインドセット法で
いい意味であきらめの悪い奴になってきている。

だから、取り組んだことに結果がついてくるようになってきた。

すべてが思い通りになっているわけではないけれど、
頑張れる自分を見ることができるようになってきている。

やっぱり、マインドセットは重要だと今更ながら思う。

もし、あなたの心に弱い部分があって
自分を責める時があったりするなら、

僕のマインドセット法はあなたのヒントなると思う。

数回にわたってお話しして行こうと思う。

p.s.
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