新年度を迎えての
挨拶スピーチ、自己紹介スピーチ対策第5弾

前回の一言復習
最初に取り組むことは聴き手の分析。
スピーチの成功には、これが欠かせない。

聴き手の属性に合わせてスピーチ内容を作るってことね。

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さて、第5弾

実際のスピーチに織り込む話しは、

どのような内容に作り込めばいいのか。って

とこをお伝えしますね。

スピーチを作り込むときの大前提として、

「ひと(他人)は、あなたの話なんか聞いてない」

こう思うことが、重要なんだよね。

スピーチを作ることに慣れてないと、

「人はスピーチを聞くものだ」って意識で作り始めるのね。

だから、
独りよがりのつまんないスピーチか、

当たり障りのないつまんないスピーチになるんだ。

はなっから、ひとは、あなたのスピーチなんて聞かない。

って、ところからスタートすれば、

どうすれば聞いてもらえるスピーチになるんだろうって

考え始めるよね。

そこを、
スピーチの作り込むときのスタート地点にするんだ。

ここが理解できれば、後は簡単。

あなたが、聞く側の立場としてなら、どんな話の内容なら

耳がダンボになっちゃう?

これを考えるんだ。

例えば、

聞いて得する話、損する話し。

ゲラゲラ笑える話

思わず涙が溢れ出る感動の話

不思議な話

懐かしい話

などなどね。

これを、スピーチの中に織り込むわけ。

すると、聴き手の反応は「おっ!」って反応に変わる。

自分の話したいことを話すのではなく、

聴き手の聴きたい話をするのでもなく、

自分の話したいことを、聞き手が聴きたくなる話に作り込む。

これが「すげぇスピーチ」を作る時の考え方なんだよ。

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