2000人があがり症を克服した簡単トレーニング

 誰でもがあがっている?

人前でお話をするとなった時、
ほとんどの人が、ある壁を感じる。

緊張とか、あがり。

初めての人達を前に話をする とか、
初めてのテーマで話をする などの場面では
緊張やあがりを感じるのは全員といってもいいんじゃないかな。

あとは、それぞれ個人の程度の問題だけ。

誰でも少なからず緊張する。
これは紛れもない真実なんだよね。

あがり症克服っていうのは、
どんな時も平常心でいられるってことじゃないんだ。

むしろ、
常に平常心でいられる人なんて、
神経に異常をきたしている人だけだからね。

あがり症克服の意味合いをを勘違いしないで欲しい。

つまり、どういうことかと言うと

 

 

【あがり症改善】と【あがり症克服】の違い

過度の緊張があがりで、
症状として表れるのがあがり症ってことなのね。

あがり症の症状は

過呼吸
異常な発汗
異常な心拍数の上昇
めまい
足の震え
体のふるえ
低体温
などなど

 

症状として表れる人が、
抑えられてきたらあがり症の改善。

症状として表れた人が、
緊張で済むようになったらあがり症の克服。

どんな人でも緊張感は残るものだから。
あがり症克服は、緊張感もなくなるってことではないからね。

緊張感はどんなことしたってなくならない。
意思の力ではコントロールすることが出来ないんだよ。

危険を回避する防衛本能の反応だからね。
心臓を意思の力で止めることが出来ないのと同じ理屈ね。

さぁ、ここまで理解できたかな?

「な~るほどぉ、そ~ゆ~ことなんだ」って
気持ちが切り替わったら、あがり症克服に近づいたってことね。
おめでとぉ♪

 

さぁ、頭の整理ついたら、
今度はあがり症の人は改善したいだろうし、
出来れば克服までできたらって思うよね。

あがり症はトレーニング次第で克服できる!

 

実はね
だれでも、克服するって意志さえ持っていれば
あがり症の克服は絶対出来る。

何にも難しいことはない。
トレーニングをすればいいだけ。

てか、逆だね。

あがり症の人は
トレーニングしなかったら絶対ムリ。

あがり症を治すのに本を読んだり、動画を見たりしたって
それだけじゃ絶対に治らない。

 

とある動画で、
あがるってのは頭に血が上り平常心を失くすからおきるので、
冷たいタオルを首に巻くと落ち着きます。って。

ハハハハハッ

ムリだから。

マジで言ってるとこが凄い。笑

そのうち、
手が震えるなら手を温めなさい。
とかって言いかねないね。 笑

 

あがり症はトレーニングをすれば治りますよ。
トレーニングをしなければ治りません。

 

一度、体感してしまえばコツを掴めるのね。

 

あとは、
トレーニングを続けて強固なものにすればいいんだ。

トレーニングを続けられなかったナマケ者さんでも、
一度体感した経験がある人なら、
トレーニングを再開して、感覚を取り戻せば
あがり症→あがり→緊張にダウンできる。

 

突き抜ける感覚が手に入るまで
ひたすらトレーニングね。

トレーニング方法も至って簡単。

それはね・・・・・・・。

 

と、その前に

 

あがり症のマインドセット

大切なことなんで繰り返すけど、
あがり症を克服するにはトレーニングが絶対必要なのね。
トレーニングなしでは絶対に克服できない。

これは断言するね。

なので、ネットで情報を得るとか、本を読むとか。
DVDを見るとか。セミナーに行って話だけ聞くとか。

情報を得るだけでは ぜ~たいッ! 治らない。

それから、
スピリチュアル系や、癒しの空間に誘います系みたいな
瞑想すればいいよ。ってやつ。

ぜーつたい治らない。

 

そんな都合のいい魔法なんてないからね。

ネット上では都合のいい魔法を売りつけようとしている輩が、
虎視眈々と罠を仕掛けているからさ、
引っかからないように自分の身は自分で守るんだよ。

 

さて、さて、トレーニング方法だけど、
トレーニングをする前に大切なことがある。

あがり症を治すにあたっての「心構え」「心の在り方」ね。

これが出来てないと、
いくらトレーニングを積んでも
思ったほどの効果は得られない。

そこで、「心構え」からお話をすることにするね。

 

人間の本能として
ひとは誰でも自分がかわいいじゃん。

できれば、
他人からのいい評価を欲しいと思うちゃう訳ですよ。
他人から認めてもらいたいって切望するんだわ。

これって誰もが持っている強い欲求なんだよね。

この強い欲求があるんで、
逆説的にみると
他人からの悪い評価に恐怖を抱いているってことなる。

 

これって、テキトーに言ってるんじゃないからね。

世界的権威の心理学者のマズローが唱えている説
マズローの欲求五段階説の中の承認の欲求ね。

小難しいことは割愛するから興味あれば調べてみて。

 

で、承認の欲求には2つのレベルがあって、
最初のレベルが他者からの評価を得たいレベル。

このレベルがさらに上がると、
他者の評価より自分自身の評価を得たいレベルに上がる。

ここが大事なんだ。

 

あがり症を克服したいのであれば、
上位のレベルに気持ちを持っていくこと。

他人から認めてもらいたいって気持ちを超越するんだ。

なんのことはない。

自分がスピーチをする時や、意見を述べる時に、
そのスピーチの内容や、見解について
他人からどう思われたっていい。自分自身が信じることを自分自身に恥じることなく、
話す事こそが最も大切なことなんだ。
たとえその意見が間違っていたとしても。

 

このような確固たる想いをつくればいい。

この気持ちをもって、
トレーニングに望めばあがり症の克服はできちゃう。

これ、ホント。

 

この気持ちになってもらうために、
僕の個別トレーニングでは、受講者の状況に合わせ
ヒアリングをしたり、マインドセットをしたり
講義をしたりする。

しっかり、マインドが作れてしまえば
あがりの症状はどんどん出なくなる。

だから、
この時点であがりの改善がリーチってとこまでくる。

あとはトレーニングをするだけで加速度的に
しゃべれるようになってくる。

 

そして、
あがり症は知らないうちに影を潜めてくる。

ウソだと思うかい?

ウソかも?って

思った時点で
あなたはあがり症の克服ができなくなる。

僕を信じ切らなければあがり症は治らない。

 

信じ切ることができた受講生は
全員あがり症を克服している。

 

3週間前までは
あがり症で悩んだいた生徒さんは
3カ月後にはセミナー開くってとこまで来てる。

 

1カ月前までは
あがり症で引込み思案だったのに、
積極的に意見を言えるようになり、
次回の部課長会議では、
司会進行を任されることになったってとこまで来てる。

 

こんなこと、日常茶飯事的におきているのね。
奇跡でも何でもない。
極々、日常的な現象。

だから、騙されたと思って僕を信じてみ。

 

では、いよいよ
トレーニングの方法だけど・・・・・。

 

あがり症克服
ひとりでも出来るトレーニング

 

最も簡単なのは、
入浴している時など
心も体も頭もリラックスしている時。

脱力している感じの時ね。
この時に声を出してスピーチしてみるんだ。

 

心の中でつぶやくんじゃないよ。

大きな声じゃなくてもいいけど、
必ず声を出してスピーチする。

スピーチっていうと堅苦しく感じてしまいそうだね。

もっと、安易でいいんだ。
しゃべってみる。くらいの感覚。

 

もっと言えば、

誰かと一緒にお風呂に入っていると仮定して、
一緒にお風呂に入っている架空の誰かに
おしゃべりをする体で、話してみるんだ。

そうね、温泉でも入って友達に持論を展開するとか、
思い出話を語るとか。

そんな感じでいいんだ。

 

これを毎日続けてごらん。

10日も続けられれば、
あがり症の克服はもう目の前まで来ている。

 

えっ?そんだけ?

って思ったかい?

これが案外難しいんだよ。
やればわかるよ。

 

やり始めて直ぐに、声を出さなくなる。

話すことに集中できなくなってくる。

次に、途中で話すのをやめてしまう。

なんか、あきてきちゃう。

で、結局、続かない。

やらなくなる。

やろうとは思ったかもしれないけど、
やらない。

いつかは変えなきゃって思っているんだろうけど、
そのいつかは、いまじゃなく、
後ででもいいやって思っちゃう。

で、止めちゃう。
いいとこ、続けられたとして2,3日じゃないかな。

これがふつーーう。

 

で、結局
あがり症が治らない。

治らないから他の方法を探す。

そんなことを繰り返していたんじゃないかい?

 

このトレーニングを続ければ、
間違いなくあがり症の克服は出来るのにね。

 

あなたは、そんな風にならないでね。
もったいないよ。

 

あなたの時間は有限なんだ。

人前で堂々としゃべれるって、
結構凄いことなんだよ。

もし、あなたがあがり症で悩みを感じているのなら
その意味がわかると思う。

 

いままで逃げていた場面、
いままで人任せにしていた場面で

自分が主役に躍り出られるんだ。

180度の変換だよね。

この変換は、
さまざまなチャンスをあなたに与えてくれる。

あなたの成長が加速する。

 

どうせ、いつかはチャンスを手にしたいって考えているなら
早いほうがいいに決まってる。

あなたの危機を救い、
チャンスが舞い降りる機会が増えるからだ。

 

その為の第一歩が
入浴トレーニング法なんだよ。

入浴中なんだから、いいとこ1回15分程度のトレーニングでしょ。
10日間だけ連続で黙ってやってみ。

たった150分でも変われる人だっている。

 

それでも重い腰があがらない
そんな人が居るのも事実だ。

実際、受講生の中にも課題やトレーニングを
やり込まない人もいる。

そんな人でも、
行動を起こすようになる方法ってのもある。

その秘密もおしえるね。

 

 

言い聞かせのマジック

重い腰があがらない人でも行動する方法ね。
簡単なものからヘビーなものまである。

今日はその中でも一番ライトなところをお話しするね。

ひとつ注意点ね。

今日お伝えする内容、
これすらもやらないんだったら
あがり症で苦しんでないよ。
本気で治そうと思っていない。

ただ逃げているだけ。
面倒臭がっているだけ。
その場さえしのげればいいやって思っているだけ。

 

あなたがあがり症に困っているのなら
本気で治そうと思っているなら

治すために時間を取られたり、行動してみたり、
作業してみたり、取り組んでみたり、
お金をかけてみたりすることは必要なことなんだ。

なんのリスクも背負わないのに
美味しいとこだけ手に入れたい。ってムリだから。

あがり症を治そうと思っている気持ちと
何らかのリスクを覚悟する気持ちを天秤にかけて、
リスクの覚悟の方が重かったら、
あなたのあがり症の悩みなんて
しょせん、その程度ってこと。

今回のリスクって、
信じて行動するってだけだから。

行動もしないで、あがり症を治そうなんて
他人に言ったら呆れられる話だよね。

 

そこんとこ踏まえてライトな方法ね。
ハッキリ言ってチョー簡単。

実はすでに
もの凄く大切なことは書いていたんだ。

もう一度言うよ。

自分がスピーチをする時や、意見を述べる時に、
そのスピーチの内容や、見解について
他人からどう思われたっていい。

自分自身が信じることを自分自身に恥じることなく、
話す事こそが最も大切なことなんだ。
たとえその意見が間違っていたとしても。

このような確固たる想いをつくればいいだけ。

この気持ちをもって、
トレーニングに望めばあがり症の克服はできちゃう。

~ここまで~

 

トレーニングを始める前にこの気持ちを作り込むんだ。

やり方は、
言い聞かせのマジックってのを使うんだ。

 

自分の心と向き合って、
つらい思いをしてきたことを思い出し
決別する決心をしよう。
自分に言葉を投げかけるんだ。

「俺(私)ならできる」
「絶対克服して、バカにしたやつらを見返してやる」
「ヒーローになってやる」

自分を奮い立たせるんだよ。
自分に言い聞かせるんだ。

セリフは自分の感情が動くように自分でたくさん作ってみて、
言い聞かせるように繰り返し唱えるんだよ。

で、感情が動いて気持ちを作れたら、
お風呂に入ってトレーニングね。

 

いい。
この気持ちを作り込むことがとっても大切なんだ。

受講生とは、この気持ちを作り上げるために
頻繁にメールのやり取りをしている。

それだけ重要なんだ。

 

受講生の中には毎日メールをしてくれる人もいる。
その日に自分が取り組んだことと、
その成果、結果を報告してくれる。

僕はその成果、結果に評価とフォローと次の課題を提示する。
そして、また受講生は取り組む。

 

受講生は自分の成長を自分自身の心の変化と、
僕からの客観的な評価で、
より、気持ちを作り上げていく。
どんどん自信が増幅される。

この繰り返しなんだよね。

 

だから、
メールのやり取りが多い受講生ほど
気持ちが作れてくるから成長速度が速い。

あっという間にあがり症を克服する。

あがり症を克服するどころか、
かなりうまいスピーチを披露する。

下手なセミナー講師よりもうまい。
動画を見せたいくらい。

 

あなたは、あなたひとりでトレーニングをするのだから、
僕からの励ましメールは送れない。

だから、
あがり症の自分を、もう一人の自分が引き上げてあげるんだよ。

自分で自分にハッパをかけるんだ。

 

言い聞かせのマジックを使ってその気になれば、
重い腰もあがるようになる。

トレーニングして成果を感じられると
面白くなるからもっと取り組む。

簡単でしょ。
気持ちを作ってやってみるだけ。

やればわかるよ。

 

次のステージに駆け上ろう

さて、
やる気があれば、
誰でも取り組めるあがり症克服のエクササイズを公開してきた。

もし、
あなたがエクササイズを真面目に真剣に取り組むのなら、
少なくともあがり症の改善はできる。

これは自信を持って言えるね。

 

なぜかって

たった一人で誰もいないところで、
声を出しながら、ひとりしゃべりをするって、
結構むずかしいんだ。

 

お風呂に入りながらやる訳でしょ。
言わば、個室だよね。
個室でひとりでしゃべるんだから、あがる訳もない。

なのに、ひとりしゃべりって別の意味で難しい。

 

しゃべってても、何一つ反応がないんだからね。
集中力が欠けてきちゃう。

だから、ひとりしゃべりが出来るようになるだけで
しゃべる能力はメッチャ上がってる。

誰かに聞いてもらって反応してもらえる方が楽って
思えてくるもんなんだ。

で、
そう思えてきたら、
お風呂場で練習してきたお話を、
今度は身近な人、そうね、親、兄弟、息子、友人など、
気心の知れた人にしゃべってみるといい。

どんなに人前で話す方が楽なのか実感できるよ。

 

これを、僕のあがり症克服トレーニングではやっているんだ。

トレーニングで行った講義内容を腹落ちさせるために、
習った内容を誰かに伝える体で、
ひとりスピーチをしてみてくださいって課題を与える。

ひとりしゃべりで講義内容の復習をさせるってことね。

 

で、次のトレーニングで僕に向って話してもらう。

課題を真剣に取り組んでいる人と、そうでない人。
課題をまったくやっていない人

直ぐにわかるね。

 

課題に真剣に取り組んだ人は、
僕に話し終わった後ビックリするもん。

じぶんのしゃべりの能力に気づくんだろう。

 

僕のことを、
神を見るのような眼差しで見つめて、
喜んでくれるもん。

こんなに流ちょうに話ができるなんて信じられないって。

 

トレーニングのやり方を知って、真面目に取り組めば
あっという間に変化を実感できるんだ。

で、同じことを体に染みつくまで繰り返す。

繰り返しは絶対に必要ね。
人前で話すのが怖くないって思えるまではね。

いや、むしろ
人前で話す方が楽なんだって思えるまで。

 

で、並行しながら取り組んで欲しい課題がある。

この課題も至って簡単。

出来るか、出来ないかじゃなくて
やるか、やらないかだけ。

 

結果を出すために必要な2つのこと

ちょっとその前に、
とっても大切なことを伝えとくね。

ここまで
【簡単にひとりで取り組めるあがり症克服法】
を伝えてきたけどどうかな?

どんな人でも、あがり症の克服まではいかなくても、
改善の実感は得られるハズだ。

それでも、もし、実感がわいてないとしたら
原因は2つだけある。

たった2つだけ。

たった2つだけを解決すれば、
改善はおろか、克服を実感できる。

 

じゃ、その2つって何?ってことなんだけど、

1つは、この文章を読んだだけで終わっちゃってる
ってこと。

頭で理解して、おなか一杯になっちゃって
行動していない。

 

2つめが、僕を信じ切っていない。

僕を信じ切っていないから、行動が伴わないんだよね。
仮に行動したとしたって、真剣にやっていない。

行動した結果、あがり症が克服できなかったら、
努力しただけ無駄になっちゃう。
無駄なことはしないほうがいい。めんどくさいし。
やっぱ、やめとこ。

なんて考えてるハズだ。

これって頭のいい大人がハマる最悪のパターンね。

見事にそんな言い訳考えたなって思えるほど
自分を正当化する言い訳を作って動かないんだ。

 

あのね、

やってみなきゃ始まらんのよ。
信じてみなきゃ身につかんのよ。

 

逆にメチャメチャ効果が表れる人達っている。

体育会系の部活をやっている人が一番伸びる。

監督やコーチからやれって言われれば、
朝までバットを振り続ける
マジで甲子園を目指してる高校球児なんか最たる例

ジャイアンツの名投手だった桑田真澄さん。
彼は素直な心と、信じる心を併せ持つタイプだったらしい。

桑田さん曰く
「僕は監督さんからグランドを100周走れって言われたら、
なんの苦も感じず100周走れます」って。

とことん監督の言うことを頑なに信じるんだって。

 

100周走れば上手くなる。
今足りないのは強靭な足腰なんだ。
監督が言ってるんだから間違いないってね。

ホントに淡々と走り続けたそうだ。

これって彼がPL学園にいた当時の話ね。

ピッチャーとしての稀な才能もあったけど、
才能を開花させたっのて、ひたむきに信じる心だったりする。

 

だから、僕が直接指導するトレーニングは、
直ぐに効果を実感できる。

だって、
目の前に僕がいるんだもん。

やるしかないでしょ (笑)
信じるしかないでしょ(笑)

 

だから、あっという間に
受講者は信じられない自分を目の当たりにする。

信じて行動した結果、すげぇ自分を発見出来るってこと。

 

極度のあがり症と思っている人ほど
目を丸くして驚いてくれる。

僕は心の中でほくそ笑む。(´艸`*)

マジなんだって。

だから、やってみ。
信じてみ。

 

成功者の歩んだ道を歩もう

学ぶは真似ぶって言葉を聞いたことってある?

学びは真似るところから始まるんだよ。ってな教えね。

 

今流で言うと、TTPってやつね。

TTP(徹底的にパクれ)

成功者の道をなぞりなさい。ってことだったり。

お手本を持ちなさい。ってことだったり。

師匠の技を盗みなさい。ってことだったりする。

この考えって、とっても大切なんだよね。

 

そこで、もうひとつ簡単にできる
あがり症克服の自己トレーニング法をお伝えしよう。

あがり症克服の自己トレーニングにおいても、
見本を持つことって克服の近道だったりする訳。

つまり、
スピーチ上手な人のスピーチを見まくれってこと。

簡単でしょ。

 

今では、ユーチューブ上にたくさんのスピーチ動画を
見ることができる。

人前で話すのが上手い人をお手本とすべく
スピーチ動画を見ればいいんだ。

僕が受講者さんに見るように薦めているのは、
政治家の田中角栄さん、田中真紀子さん、
橋下徹さん、東国原英夫さん、小泉進次郎さんなどね。

所信表明演説とかじゃなくて、
街頭演説や、応援演説ね。

スピーチの目的が、
有権者の心を鷲掴みにして、
得票に変えるスピーチなんで
聞き手の心に入り込むスピーチ手法を使っている。

人の心をつかむネタだったり、フレーズだったり、
間合いだったり、すげぇ学べる。

その時にいいなぁって感じた話の構成や、
感動のフレーズ、話の締め方などに注目して
動画を繰り返し見るといい。

そして、いいところは真似る。パクる。

TTPだよ。

 

それでも不安なあなたに

ここまであがり症克服自己トレーニング法を
公開してきた。

そんなに難しいことをやれって言ってる訳じゃない。
誰にでも出来て、一人でだって出来る方法を公開してきた。

それも、普通にネット検索したんでは、
なかなか知ることのできない手法を公開してきた。

 

ネットの情報って、ネットで使いまわされるんだよね。

あるひとつのマニュアル的な情報を基に、
少し文章を変えていろんな人がネット掲載する。

情報発信した本人でさえ、やってもないことを、
さも、これで解決しました~♪(^^)vってノリでね。

で、教材とかをアフェリエイトしてるんだよね。

 

ネットで使いまわされている方法じゃ、
労多くして功少なし。って言葉のまんまになりやすい。

気をつけるといいよ。

 

それから、楽してあがり症を克服出来たらいいなって
思っている人は、
スピリチュアル系にハマる人もいるよね。

暗示にかかりやすい人は短期的な効果はあるみたい。

ただ、薬と同じで依存体質になる可能性があるんだって。

少しの間は自分に自信を持てるみたいなんだけど、
いつしか元に戻っちゃうんだって。

で、また、再度受診ていうのか、
再入塾っていうのか、再通院するっていうのか
繰り返すみたい。

 

だから、
むしろ効果を感じられない方が
ドツボにハマらなくて済むみたい。

これ、受講生から聞いた話ね。

 

依存体質になりたくなかったら、
あがり症克服のトレーニング方法を身につけちゃうのが
一番手っ取り早いんだよね。

トレーニングのやり方、進め方、知識を知ってしまえば、
あとはそれを自主トレするだけ。

 

受講生の諸君は学んだことを、
繰り返しセルフトレーニングするんだよ。
動画だって見れるようにしてあるんだからね。

 

そのトレーニング方法の一部を公開してきたって訳。

一部とはいえ、このトレーニングを信じて実行すれば
絶対、必ず、間違いなくあがり症の改善はできるから。

信じて突き進めーーー!

 

 

うん?

もっと、もっと秘訣とか知りたい?

 

 

でもね、文章で伝えるには限界があるんだ。

そこで、

これまでのお伝えしてきた内容が信じられて、
本気であがり症を治したいって思っているけど、

やっぱり、ひとりじゃ不安。

そんな思いがあるのなら、
僕と一緒にトレーニングをしてみない?
あなたのあがり症は消滅するよ。

トレーニング受講案内ページを記載しとくね。

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さぁ、これで怖いものはなくなったよ。
あなたの人生がますます磨かれて行く。

あなた史上最高のステージへ駆け昇ろう。

 

 

 

 

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